NMRパイプテクター®-NMRPT-がネット配信記事「論座」で取りあ上げられました

NMRパイプテクター®は、英国バッキンガム宮殿の空調温水管及び給湯管の赤錆防止・延命の為に2007年1月に宮殿内の6ヶ所のポンプ室の内、女王陛下専用のポンプ室に導入されました。

バッキンガム宮殿での設置前には、ウィンザー城、ハロッズ・デパート、英国国会議事堂、ロンドン市庁舎等で高い防錆効果が評価された為です。

しかし、ネット記事「論座」では内容のほとんどが事実無根の誹謗中傷になっている事は驚きです。

第一に、給水管の更新を配管工事会社と一緒に推進している、「日鋼団地を守る会」のメンバーのインタビュー記事が掲載されていますが、府中日鋼団地は32棟の団地で1棟分のNMRパイプテクター®1台が設置された後、配管更新を主張するグループの反対で建替えが進まず築後52年の今日に至ります。

その間、NMRパイプテクター®が設置されていない31棟の給水管は、赤錆劣化が進行し配管がボロボロですが、それを配管工事会社のプロバガンダでNMRパイプテクター®は防錆効果が無いと「論座」の記事では誹謗中傷されています。

また、論座の記事で主要な部分を占めている、日本技術士会千葉県支部の公式見解は、配管工事会社をスポンサーとして以前よりNMRパイプテクター®を誹謗している小波秀雄氏の兄弟である小波盛佳氏が、小波秀雄氏の主張している内容をそのままネットに掲載したもので、日本技術士会の正式見解ではない為に完全に削除されています。

この個人的にNMRパイプテクター®を誹謗する掲載内容を「論座」で日本技術士会の見解として記事にしている事は、公正中立の立場で社会的に信用のある新聞社のネット配信記事としてあるまじき行為と言えます。

その他の部分も、配管工事会社をスポンサーとしてNMRパイプテクター®への誹謗中傷を1日中実施して生活しているアカウント名「謎水」へのインタビュー記事である為、「論座」を配信している朝日新聞の信用を低下させる行為と言えます。

この事により記事を書いた長野剛記者は、2020年4月より記者の資格を剥奪されました。

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